940px3カラムより800px2カラム

2010年2月13日

中古ドメインを抱え込んで放置しているのももったいないと思い、色々なサイトを作り実験などもやっています。

その中で直接SEOには結びつきませんが当初940px幅3カラムメイン左のサイトを作り、MovableType4.261で毎日の芸能ニュースに自分の突っ込みを入れるブログを運営していました。

それをあえて800px2カラムに変更したところ、UUは概ね横ばいで同じでしたがPVや平均滞在時間が何故か増えました。2か月での平均ですが約8%です。

これをどう見るか…。個人的には1920px幅のモニタを使用してIEとFFの2つのブラウザを開いていますがデスクトップのアイコンで良く使うものを見えるようにしておきたいため、800px幅…いわゆるナロータイプのサイトが気に入っています。

従来は4:3の画面比率がワイド画面テレビや地デジ絡みで普及し16:9になり、それに合わせるように北米でワイドタイプのポータルサイトが登場し、ブログのフォーマットにもなり日本でも同様な動きを見せたのですが、日本ではまだ完全に受け入れられていないのか、はたまたワイドタイプではないモニタやノートPC利用者が多いのか、ワイドタイプのサイトに不慣れなのかなと思わせる結果だと思っています。

確かに横に広げればスクロールせずとも3カラムも設けてあれば、ビジターに訴求できる量は増えた分だけあるのですが、実際には右に2列細いカラムを設けいているサイトの2列を私は丁寧に見ようとは思いません。リンクか広告か過去記事のアーカイブのスペースと言う先入観からです。特に一番右のカラムは横スクロールしないと見えない程度にしか、ブラウザ画面を広げていません。

どっちが良いのか、利便性が高いのかはハッキリとは言えませんが、当面従来幅のサイトの運営を主体にしてみようかと思った次第です。

ページランクは自己満足かSEMか…

2010年1月24日

ページランクはGoogleの検索順位を決定する200以上の要素の1つであると、Googleで言っていますが、Googleツールバーに表示されるページランクはどう役立っているのでしょうか。

という疑問を持っていました。良質なサイトからリンクを張られていることでページランクが決定されますが、SEOをやったり、サイトの制作をしていると、順位への影響力は少なくても、やはり気になります。自己満足というやつですね。

そこで先日身内が大学で講義をしているので、ページランクを知っているかなどをちょっとだけ聞いてもらったところ、ページランクの表示は知られているとのこと。何を表しているかは「規模の大きなサイト」「公共性の高いサイト」ほどページランクが高いと見られているそうです。もちろん前述のことを知っているwebマニアもいたそうですが…。

曖昧ではありますが、言いかえれば信頼できるサイトであるという理解をしているのかもしれません。ということは、ページランクが高いということは直帰率が低いなど、サイト内を巡ってくれる可能性が高いということになるでしょう。

わざわざ表示させているのはwebmasterのためではなく、インターネット利用者の利便性向上を目的に表示させているのかなとあらためて思った次第です。

Googleのバックリンクの更新

2010年1月19日

Googleのバックリンクの更新、ページランクのマイナー更新が行われました。更新内容はGoogle検索link:http://www.google.co.jp/の結果が33,800 件から34,200 件に更新。前回のバックリンク更新1月13日から6日目です。

今年早くも3回目です。

やはりブログは強い

2010年1月16日

ブログというのはタイムリーな情報発信の中でも、ツイッターに比べれば文字数の制限もなく読む側からすると特にありがたい存在です。その力強さですが、決して訴求力が強いなどの意味ではなく、SEO上のバックリンクとして考えた場合の内容です。

最近はOLDドメインを探す過程で、バックリンクの状況をかなり入念に確認しています。その際数あるホームページを見ると、世界で認められて利用されている百科事典サイトwikiぺディアがありますが、そのwikiぺディアからリンクされているサイト(ドメイン)のバックリンクをYahoo!検索窓で見てみると、頻繁にブログがトップにあることが見受けられます。そのブログを開くと、毎日或は1日に何度も記事が投稿されているのです。

つまり更新頻度の高いブログは非常に被リンクとして有効であるとともに、ブログ自身も検索時の上位表示が可能であることの現れです。スパムブログが氾濫する中、しっかりと手入力で投稿されたブログはインターネットの世界では目を離せない存在です。

もちろんスパムブログであるなどというのは論外で、さらにブログ自体も身の回りの出来事をダラダラ綴った内容ではなく、テーマを絞って書かれているものが飛びぬけて力強くなります。Googleのツールバーなどに表示されるページランクは低くても、ブログ自体の上位表示も可能であり、またブログがリンクしているリンク先のサイトの上位表示にも予想以上に貢献しています。

今更ブログなんてと思わず、無料、有料問わず、テーマを絞ったブログを持つことは決して無駄ではありません。また何もブログだけが優遇されているのではなく、更新頻度の高いサイト、つまり通常のホームページでも更新頻度が高いことで上位表示が可能になってきます。

インターネット自体が国境を越えて、世界中の情報を見る、集めることができる場ですから、タイムリーで有益な情報を発信するサイトは今後さらに優遇されることでしょう。こういったサイトを上位表示させることが検索エンジンのアルゴリズムの目指すものの一つでもあるのかもしれません。

Googleのバックリンク更新

2010年1月13日

深夜にページランクの更新がありましたが、その後Googleのバックリンクの更新が行われてました。

更新内容はGoogle検索link: http://www.google.co.jp/の結果が34,400 件から33,800 件に更新。

前回のバックリンク更新1月7日から6日目…ピッチが速い。7位から1000位以降に飛ばされたサイト…どこにいるんだろ。

中古ドメインが取れない

2010年1月9日

やはりブームなのか…期限が切れた直後のドメイン取得が難しく感じています。もちろんオークションや、海外のレジストラ依頼分ではなく、独自でチェックしている分で.comや.orgです。取得できなかったドメインのwhoisを見ると、ほとんどはアメリカのドメイン扱い会社にパークされていますが、個人も多く感じます。日本人も多いような…。
一方国内のお名前.comやその他レンタルサーバー屋さんがドメインの取得価格の値引きを繰り返しているようです。やはりドメインを登録させることで顧客を囲い込めるのでしょう。
個人的にはコントロールパネルの使いやすさ、取得からネームサーバー登録までの流れの簡単なムームードメインになってしまうのですが。
サーバーは安さでさくらインターネットのライト…。
さて、そろそろ就寝…。

ウイルスバスターで見るブラウザ検索結果画面

2010年1月5日

ここ数カ月中古ドメインを探したり、色々なサイトを閲覧することもあるため、ブラウザで検索結果表示に安全・危険などを表示するようにウイルスバスターを設定している。設定すると、緑:安全、グレー:未確認、赤:危険、と検索結果のタイトル部分に網がけされます。この設定、デフォルトではONになってるんです。

IE7の検索結果画面withウイルスバスター

画像はIE7で「ホームページ 制作」でYahoo!で検索した時の画面です。タイトルに網掛けされているのが分かるでしょうか。緑色の安全サイト、グレーの安全未確認サイト、赤色で×…危険サイトというのもあります。

先ほどデフォルトではこのような表示をすると書きましたが、インターネットで大事な買い物などをするPCに比較的不慣れな人も、最近はウイルス駆除ソフトをインストールしていますが、ウイルスバスターはそのシェアも大きく、検索結果でグレー表示、または赤表示されていたらまずクリックはしないでしょう。いくらSEOを施して上位表示したり、お金を払って広告を打っても、これでは救われません。一度機会があれば自サイトを確認されることをお勧めします。…顧客を追い払ってるようなものですからね。ちなみにFFを同時に立ち上げても、同じようになります。

nofollowの怪

2010年1月2日

2010年になりました。大晦日はショップの売り上げも極端に少なく、PVもいつになく少なく、年末だからと無理やり納得していました。元旦もさすがに注文件数も少なく、もっと頑張らないといけないなぁ…と感じた次第です。昨年まで福袋・福箱を販売しましたが、買う人本人にしてみれば、不景気の折、不要なものは買わない、いらない、だろうと察して、今年は悪く言えば抱合せ的な販売は行いませんでした。

本題ですが、nofollowといえば、htmlファイルのメタタグに入れたり、或いはリンクにrel=”nofollow”と入れて、検索ロボットがそのリンク先をたどらない、あるいはページをインデックスしない、という目的で使われます。そもそもの発端はブログのコメントやトラックバックにスパムリンクを張っても意味が無いようにするために講じられたものです。クローラーがたどらないだけでなく、ページランクやポピュラリティなども渡さないという目的もあります。つまり人間はリンクをたどれるが、ロボットにとってはリンク先は無かったことにするという施策です。

上記はGoogleの公式ページでも明言されていますが、Yahooの検索窓でlink:コマンドを入れた際、通常強いサイトから順に表示されます。しかし、外部へのリンク全てにnofollowが挿入されているwikiぺディアのページが、何百とある自サイトのバックリンクの一番上に表示されることがほとんどです。wikiぺディアのページはページランクも4、5、6は当たり前で、強いサイトであることは間違いないのですが、nofollowが働いているのか、疑問を持ってしまいます。

サイト自体はwikiぺディアからクローラーが来なくても、別なルートで来るため、自サイトはインデックスはされるのですが、被リンクとして、それも一番上にくる、というのはYahooではnofollowの扱いがGoogleの明言しているそれとはだいぶ違うのではないかと感じます。

ただもう少し本質的なところでは、ブログのコメントやトラックバックのスパムと違い、wikiぺディアがリファレンスとして利用、或いは紹介しているサイトにnofollowをつけるのはどうなのかなという疑問もあります。

というような疑問を抱えて年を越してしまいました。今年はもっと飛躍できる年にしたいですね。

年末年始にやること…覚書

2009年12月30日
  1. テンプレートサイトの被リンク確認
  2. リーフレーベルの被リンク確認
  3. oldドメインの工事中サイトのサーバー移動
  4. サイトのコンテンツ作成
  5. oldドメインの被リンクのリンク先の確認

とまあ、このくらい。ショップの棚卸や商品の整理整頓、検品などもあるので、優先順位も考えておかなければいけない。

やろうと思ったが止めたこと…それは中古ドメイン(oldドメイン)の効果の検証。同じキーワードでコンテンツも似たような真っ新なドメインとoldドメインで作った合計4つのサイトに、oldドメインとそれ以外のドメインのサイトからリンクを張って、順位を確認すること。それとインデックスされるまでの時間。

これ、よくよく考えると検索エンジンに振り回されるだけの話に終始してしまいそうで、止めました。そもそもoldドメインがもてはやされる理由で明確なのは、ドメインエイジのフィルタにかからない、バックリンクがついてる場合がある、だけで、長年運用されたから上位に行く、というのは都市伝説になりかねない…いや都市伝説かもしれない。

それとoldドメインのWayBackを見ると分かるように、間が抜けているもの、1年あたりの数が少ない多い、途中からドメイン売買の会社が所持して、そのあと捨てられたもの、テーマが一定でない過去を持つサイトなど定量的にいえないパラメータが多すぎるから…。言い訳っぽくもあるが、それをやる時間をコンテンツ充実にあてたほうがよさそうな気がした。

仮にやったとしても、それは検索エンジンの手のひらの上で遊ばれたようなもの…やはり検索エンジンが目指す検索結果表示に見合ったコンテンツを作ることが一番大切だろうな。

リンク元がトップページにリンクしてるとは限らない

2009年12月30日

oldドメインを今日もいくつか取得したが、フランスのwikiぺディアのPR5のページからリンクされていたので確認しにいくと、トップページではなく下層ページにリンクしていることが発覚。同名のフォルダとファイルを作ってアップロードした。トップへ飛ばしても良いが、やはりナチュラルにこだわるなら、リンク元に従うのが得策かと…。

明日は主要なバックリンクのリンク先ページを各ドメイン全部というわけにはいかないが確認してみる予定。